■ ご依頼のきっかけ
大阪市西区のマンションにお住まいのお客様より、フローリング貼替工事のご相談をいただきました。
既存の床は複層フローリングでしたが、長年の使用により表面の木目シートが剥がれ始め、床全体に浮きや凹凸が目立つ状態となっていました💦
見た目の劣化だけでなく、
「歩くたびに床の傷みが気になる」
「このまま使い続けても大丈夫か不安」
とのことで、今回フローリングの貼替をご依頼いただきました。
■ フローリングの劣化でよくある症状
複層フローリングは表面に化粧シートや突板が貼られているため、長年使用すると次のような症状が発生することがあります。
・表面の木目シートが剥がれる
・傷やへこみが目立つ
・床材の継ぎ目が浮く
・歩くと違和感がある
・部分的に膨らみや凹凸が発生する
特に日当たりや湿気の影響を受ける場所では、経年劣化が進みやすくなります。
劣化が進行すると見た目だけでなく歩行時の快適性にも影響が出るため、早めの対応がおすすめです。
■ マンションならではのポイント
マンションの床工事では、見た目だけでなく「遮音性能」が重要になります。
多くのマンションでは管理規約により床材の遮音等級が定められており、リフォームの際も基準を満たしたフローリング材を選ぶ必要があります。
今回はマンションの規約を確認したうえで、遮音性能とクッション性を兼ね備えたフローリングをご提案しました。
足腰への負担軽減にもつながり、日常生活の快適性向上が期待できます。
■ ご提案内容
今回は既存フローリングを撤去し、マンション対応の遮音フローリングへ貼替を行いました。
新しい床材は、
・遮音性能に優れている
・歩行時の衝撃を軽減できる
・クッション性がある
・傷や汚れに強い
といった特長があります。
見た目の美しさだけでなく、マンション生活に適した機能性も重視したリフォームです。
■ 施工内容
・既存フローリング撤去
・床下地確認・調整
・遮音フローリング施工
・仕上げ工事
・最終確認
床鳴りや段差にも配慮しながら丁寧に施工を行いました🔨
■ 施工後の様子
施工後は、傷みや凹凸のあった床がきれいに生まれ変わり、お部屋全体が明るく上質な印象になりました。
歩行時の感触も柔らかくなり、クッション性による快適さも向上しています。
また、遮音性能にも配慮した床材のため、マンションでの生活にも安心してお使いいただける環境となりました。
お客様にも、
「見た目がきれいになっただけでなく、歩いた時の感触も良くなった」
と大変お喜びいただきました🤗
■ 担当者より
フローリングは毎日使う部分だからこそ、経年劣化による傷みが少しずつ進行していきます。
特にマンションでは、
・床の傷みが気になる
・表面が剥がれてきた
・床が浮いている
・遮音性を向上させたい
といったご相談を多くいただきます。
住まいの快適性は床によって大きく変わります。
フローリングの貼替やマンションリフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください🌸