梅雨前にやっておきたい!湿気・カビ対策で快適な住まいづくり
2026年04月20日
お役立ち情報・コラム
5月から6月にかけて気になり始めるのが、
「なんだか部屋がジメジメする…」
「クローゼットを開けたらカビ臭い…」
「窓まわりに結露のあとが気になる…」
そんなお悩みが増える前に、
梅雨入り前の今こそ対策をしておくことが大切です。
湿気は見えにくいですが、
放っておくとカビやダニの原因になり、
住まいにも体にも負担をかけてしまいます。
今回は、今の季節だからこそやっておきたい
湿気・カビ対策についてご紹介します。
まず見直したいのは「換気」
湿気対策の基本は、やはり換気です。
特に注意したい場所は
・クローゼット
・押し入れ
・洗面所
・浴室
・キッチン
・玄関収納
など、空気がこもりやすい場所です。
晴れた日には窓を2か所以上開けて、
空気の通り道を作るのがポイント👆
サーキュレーターや換気扇を活用するのも効果的です。
特に朝の短時間換気を習慣にすると、
湿気がたまりにくくなります。
クローゼットの「詰め込みすぎ」✖に注意
衣類をぎっしり収納していると、
空気が流れず湿気がこもりやすくなります。
理想は7〜8割程度の収納量。
少し余白を作ることで、
カビやニオイの発生を防ぎやすくなります。
除湿剤を置くだけでなく、
定期的に扉を開けて風を通すことも大切です。
冬物をしまうこの時期だからこそ、
収納の見直しにはぴったりです。
窓まわり・水まわりのチェックも忘れずに✔
意外と見落としやすいのが、
窓のサッシや洗面台まわり。
小さな黒ずみや水滴の跡は、
カビのサインかもしれません。
早めに掃除しておくことで、
梅雨本番のトラブルを防ぐことができます。
浴室のゴムパッキンや
キッチン下の収納スペースも
一度確認しておくのがおすすめです。
小さな工夫が、住まいを長持ちさせる
湿気対策は、
大がかりなリフォームだけではありません。
日々のちょっとした習慣や
小さな見直しの積み重ねが、
快適な暮らしにつながります。
住まいを守ることは、
家族の健康を守ることでもあります。
梅雨入り前の今だからこそ、
ぜひ一度、お家の湿気対策を見直してみませんか?
快適で気持ちのいい毎日を過ごすために、
できることから始めていきましょう。
この記事の筆者

住まいる工務店
「住まいる工務店」は、業界歴15年、住宅リフォーム工事を中心とした各種内外装リフォーム全般(塗装工事/外壁工事/屋根工事/水廻り改修/室内リフォーム/設備機器交換/エクステリア/不用品処分/他)を行っております。親切丁寧をモットーに、小さな修理から大規模な改修まで、住まいに関するお悩みに寄り添います。快適な暮らしを支える住環境のパートナーとして、末長くお付き合いさせていただけたらと思います。従業員一同、感謝の気持ちを胸に、日々の業務に取り組んでいます。
保有資格:1級建築施工管理技士/1級塗装技能士/リフォームスタイリスト/雨漏れ診断士
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