“見せる収納”と“隠す収納”のバランス
2026年01月22日
お役立ち情報・コラム
「収納を増やしたのに、なぜか片付かない…」
その原因、収納の“見せ方”かもしれません。
収納リフォームで大切なのは、
見せる収納 × 隠す収納のバランスです。
なぜ収納を増やしても片付かない?
収納の失敗で多いのが、
- 全部隠す → 出し入れが面倒
- 全部見せる → 生活感が出すぎる
👉 使い方に合っていない収納は、逆に散らかります。
収納の基本は「使う頻度」で分ける
まずは収納する物を、3つに分けましょう。
| 使用頻度 | 収納方法 |
|---|---|
| 毎日使う | 見せる収納 |
| 時々使う | 半隠し収納 |
| ほとんど使わない | 隠す収納 |
見せる収納が向いているもの
●すぐ使う・戻すもの
調理器具、食器、タオル、日用品
●ポイント
取り出しやすさ重視、色と素材を揃える、収納量は7~8割まで
隠す収納が向いているもの
●生活感が出やすいもの
掃除道具、ストック品、書類、季節家電
●ポイント
扉付き収納、引出し式、奥行に注意
収納リフォームでよくある失敗
❌ 収納量だけ増やした
❌ 使い方を考えず造作
❌ 扉・高さが合っていない
👉 「何を・どこで・どれくらい使うか」が重要です。
まとめ
収納上手のコツは、
見せる7:隠す3を意識すること。
「しまう」より「戻しやすい」を基準に、
収納リフォームを考えてみませんか?
この記事の筆者

住まいる工務店
「住まいる工務店」は、業界歴15年、住宅リフォーム工事を中心とした各種内外装リフォーム全般(塗装工事/外壁工事/屋根工事/水廻り改修/室内リフォーム/設備機器交換/エクステリア/不用品処分/他)を行っております。親切丁寧をモットーに、小さな修理から大規模な改修まで、住まいに関するお悩みに寄り添います。快適な暮らしを支える住環境のパートナーとして、末長くお付き合いさせていただけたらと思います。従業員一同、感謝の気持ちを胸に、日々の業務に取り組んでいます。
保有資格:1級建築施工管理技士/1級塗装技能士/リフォームスタイリスト/雨漏れ診断士
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