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猛暑・台風シーズンに備えたい家庭でできる停電対策

2026年08月14日

お役立ち情報・コラム

【停電になったらどうする?】

近年、台風🌀や大雨による災害だけでなく、猛暑による電力需要の増加などにより、停電への備えがますます重要になっています。

普段は当たり前に使えている電気ですが、いざ停電になると、

  • エアコンが使えない
  • 冷蔵庫が止まる
  • スマートフォンの充電ができない
  • 夜間は照明が使えない

など、生活に大きな影響が出ることがあります。

特に夏場は、停電によって室内温度が急上昇し、熱中症のリスクも高まります。

今回は、万が一の停電に備えて、ご家庭でできる対策をご紹介します!

■ 停電で困ることとは?

停電が発生すると、私たちの生活は大きく変わります。

例えば、

  • エアコンや扇風機が停止する
  • 冷蔵庫の冷却機能が止まる
  • Wi-Fiが使えなくなる
  • テレビや情報機器が使えなくなる
  • 給湯器が使用できなくなる場合がある

など、思っている以上に影響があります💦

特に高齢者や小さなお子さまがいるご家庭では注意が必要です。

■ 今すぐ準備しておきたい停電対策グッズ

① モバイルバッテリー

スマートフォンは、

  • 災害情報の確認
  • 家族との連絡
  • 地図の確認

などに欠かせません。

普段から充電しておき、予備も準備しておくと安心です。

② 懐中電灯・ランタン

夜間の停電では明かりの確保が重要です。

おすすめは、

  • LEDランタン
  • 懐中電灯
  • ヘッドライト

です。 ろうそくは火事に繋がるので避けましょう。

寝室や玄関にも備えておくと安心です。

③ 飲料水・非常食

停電が長引く場合に備え、

  • 飲料水
  • レトルト食品
  • 缶詰
  • 栄養補助食品

などを準備しておくと安心です。

例)家族4人の場合、3リットル×4人で1日12リットルが必要と言われています。

推奨されている7日間用意すると、84リットルになります。

2リットルだと42本とかなりの量となり、さらに非常食の備蓄も必要となります。

 

④ 携帯ラジオ

スマートフォンの電池を節約するためにも、情報収集手段を複数確保しておきましょう。

 

⑤あればいいもの

ポータブル電源があると、より安心です。

 

■ 夏の停電で特に気を付けたいこと

熱中症対策

夏場の停電で最も心配なのが熱中症です。

室温は想像以上のスピードで上昇します。

次のような対策を意識しましょう。

  • こまめな水分補給
  • 保冷剤の活用
  • 冷感タオルの準備
  • 日差しを遮る

特に高齢者は暑さを感じにくい場合があるため注意が必要です。

■ 工務店がおすすめする停電対策

停電対策は防災グッズだけではありません。

住まいの工夫によって、停電時の負担を軽減できる場合があります。

① 窓からの日差し対策

停電中はエアコンが使えません。

そのため、

  • 遮熱カーテン
  • サンシェード
  • すだれ

などを活用し、室温上昇を抑える工夫が重要です。

② 内窓の設置

内窓は冬の断熱対策だけでなく、夏の暑さ対策にも効果が期待できます。

室内温度の上昇を緩やかにするため、停電時にも役立つ場合があります。

③ 太陽光発電・蓄電池

近年注目されているのが、

  • 太陽光発電
  • 家庭用蓄電池

です。

停電時でも最低限の電力を確保できる場合があり、防災対策として導入を検討するご家庭も増えています。

■ 冷蔵庫はむやみに開けない

停電時は冷蔵庫の開閉をできるだけ減らしましょう。

一般的に、

  • 冷蔵室は数時間
  • 冷凍室は半日〜1日程度

保冷効果が続くと言われています。

必要以上に開閉すると冷気が逃げてしまいます。

■ 家族で決めておきたいこと

停電時に慌てないためにも、

  • 懐中電灯の場所
  • 非常食の保管場所
  • 連絡方法
  • 避難場所

を家族で共有しておきましょう。

お子さまにも分かるように伝えておくことが大切です。

■ 停電対策チェックリスト

□ モバイルバッテリーを準備している

□ 懐中電灯を用意している

□ 非常食を備蓄している

□ 飲料水を確保している

□ 保冷剤を冷凍庫に常備している

□ 家族で避難場所を共有している

□ 遮熱カーテンやサンシェードを活用している

□ ハザードマップを確認している

□ 非常時の連絡方法を決めている

□ 停電時の行動を家族で話し合っている

■ まとめ

停電は突然発生します。

しかし、事前の準備によって不安や被害を大きく減らすことができます。

特に夏場は、

  • 熱中症対策
  • 情報収集手段の確保
  • 非常食や飲料水の備蓄

が重要になります。

防災グッズだけでなく、住まいの暑さ対策や断熱対策もあわせて考えることで、より安心な暮らしにつながります。

■ お問い合わせのご案内

住まいの防災対策や暑さ対策、内窓設置や断熱リフォームについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

住まいる工務店では、お住まいの状況に合わせた快適で安心な住まいづくりをご提案しております。

この記事の筆者

住まいる工務店

「住まいる工務店」は、業界歴15年、住宅リフォーム工事を中心とした各種内外装リフォーム全般(塗装工事/外壁工事/屋根工事/水廻り改修/室内リフォーム/設備機器交換/エクステリア/不用品処分/他)を行っております。親切丁寧をモットーに、小さな修理から大規模な改修まで、住まいに関するお悩みに寄り添います。快適な暮らしを支える住環境のパートナーとして、末長くお付き合いさせていただけたらと思います。従業員一同、感謝の気持ちを胸に、日々の業務に取り組んでいます。

保有資格:1級建築施工管理技士/1級塗装技能士/リフォームスタイリスト/雨漏れ診断士

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